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よくある質問
Q.ワイソン社はいつ創業しましたか?
A.1979年にDr.WYSONGによって創業されました。
40年以上にわたり、何万頭もの犬や猫、フェレットに愛され続けています。
Q.Dr.WYSONGはどのような人ですか?
A.Dr.WYSONGは獣医学博士ならびに医学博士です。
また、人間と動物の健康やその予防、栄養についての著書と胎生学、栄養福祉、そして手術技術についての科学的記事を多く執筆しています。
Q.ワイソン社はファミリーカンパニーですか?
A.はい。ワイソン社はファミリーカンパニーです。
そのため、常に理念に基づいた商品開発をすることが可能になっています。
Q.ワイソンはどのようなフードですか?
A.ワイソンは犬や猫、フェレットが本来食べるべき獲物をできる限り再現することを目指しているホリスティックペットフードです。
タンパク質を豊富に含み、でん粉は「できる限り含まない」かあるいは「含まない」ように設計されています。
そして、多様性に富んだ原材料を使用しています。
Q.原材料はどのような品質のものを使用していますか?
ワイソンはできる限り、有機食材を使用すること心がけており、アーミッシュの方からも原材料を調達しています。アーミッシュの方は主に有機農法で作物を育てています。
しかし、全原材料をまかなうのは難しいため、信頼できるサプライヤーからも原材料を調達しています。
Q.ワイソンのペットフードだけで健康を維持できますか?
A.はい。ワイソンのドライフードは総合栄養食となっており、AAFCOの栄養基準を満たしています。
Q.ワイソンが考える犬や猫、フェレットにとって最適な食事はなんですか?
A.ワイソンは本来、犬や猫やフェレットは彼らが過去長い年月の間、食してきた獲物を食べるべきだと唱えています。
それ以外の食事は妥協であり、ワイソンは常に妥協を最小限にすることを目指しています。
急激な近代化により、いつしかドライフードを食べることが当たり前になりましたが、それは彼らが本来食べる食事ではありません。
また、ドライフードだけの食事は完全ではないと考えています。
常に新鮮で多様性に富んだ食事をするべきであり、ドライフードを与える場合であっても新鮮な素材をトッピングすることを推奨しています。
Q.なぜワイソンは獲物や新鮮な食事を推奨しているのにドライフードしか取り扱いがないのですか。
A.アメリカにはフリーズドライフードや手作りの補完食、サプリメントなど様々なものを取り揃えていますが、動物検疫の関係で日本では現在、ドライフードのみの販売となっております。
Q.大袋はありませんか。
A.ワイソン社独自のニュートリパックは、壊れやすい成分の栄養安定性を向上させます。
確かに、大袋は生産コストの面で効率的ですが、ワイソンは栄養面も妥協することはできません。
例えば、シリアルやパンを50ポンドの大袋で購入することはないと思います。
同じルールをペットフードにも適用し、新鮮さと栄養を保つことが重要だとワイソンは考えています。
Q.ペッパーを何で使用しているのですか。
ペッパーにはピぺリンという成分が含まれており、ピぺリンには栄養の吸収を促す働きがあります。
摂取した栄養がきちんと吸収されるよう考えられています。
Q.どのような製法で作られていますか。
ワイソンのドライフードはエクストルーダー製法にて作られています。
加圧加熱時の温度もできる限り低温で90度程度で処理をしています。
Q.オイルコーティングをしていますか。
オイルコーティングをしています。
これは熱に弱いオイルやプロバイオティクスなどが製造時に加熱されることがないように施される1つの手段です。
また、コーティングはオイルの酸化を防ぐために真空化でキブルにスプレーで噴霧されます。その後、気圧が戻る際にオイルと共に噴霧された原料はキブルの中に吸い込まれていきます。
これにより熱によるダメージを可能な限り防ぐことが可能となります。